提供サービス
開発の一部だけをお任せいただくことも、専任チームによる継続的な開発体制を構築することも可能です。お客様の課題とご予算に合わせて、最適な関わり方をご提案します。
準委任・請負など、プロジェクトに応じた契約形態に対応します。準委任契約では、一定期間専任メンバーを確保するラボ型開発も可能です。
オフショア開発(ラボ型・専任開発チーム)
BrSE(代表)を日本語窓口とする専任チームを編成し、継続的に開発を推進します。BrSEが日本語での要件整理・調整を担うため、社内のリソース不足を補いながら、長期的に安定した開発体制を構築できます。
自社だけでは開発リソースが足りず、採用や育成にも時間とコストがかかる。
専任チームの編成と運用。BrSEによる日本語での進行管理と週次報告。
中長期の継続開発、複数人体制が必要な開発、安定したパートナーを探している場合。
専任開発チーム、週次報告書、ソースコード、開発ドキュメント。
Webアプリケーション開発
要件定義から設計・実装・テスト・運用まで一貫して対応します。React / Next.js / TypeScript を中心に、保守性とスケーラビリティを意識した構成で開発します。
新しいWebサービスを立ち上げたいが、設計から運用まで任せられる開発先がない。
要件整理、UI/API設計、実装、テスト、リリースと運用までの一貫対応。
新規Webサービス、業務システム、管理画面、社内ツールの開発。
動作するWebアプリケーション、API、設計書、テストコード。
レガシーシステム移行 / リファクタリング
老朽化したシステムを調査し、段階的に移行・リファクタリングします。テストを整備しながら進めることで、稼働中のシステムを止めずに技術的負債を解消します。
古い技術で構築されたシステムの保守が難しく、改修コストが増え続けている。
既存コードの調査、移行計画の策定、段階的な移行とテスト整備。
老朽化したシステム、技術的負債の解消、フレームワーク・言語の移行。
移行後システム、リファクタリング報告、テストスイート。
C++開発(Windowsアプリ / UE5 Slate)
C++ / C++/WinRT / WinUI 3 による業務用Windowsアプリと、Unreal Engine 5 の Slate C++ によるツールUIの開発に対応します。Webだけでなくネイティブ領域に対応できることが、YANSOFTの特長のひとつです。
C++やWindowsネイティブ、UE5 Slate の開発に対応できる外部パートナーが見つからない。
C++ / C# / .NET / WinUI 3 によるアプリの調査・実装・改修。UE5 Slate(SCompoundWidget・カスタムウィジェット)によるツールUIの開発。
業務用デスクトップアプリ、既存Windowsアプリの改修・調査、UE5ベースのツールUI開発(ゲームプレイ・レンダリング領域は対象外)。
Windowsアプリ / UE5ツールUI、技術調査報告書、タスクごとの対応説明資料・動作確認結果。
Python資産のC++移植・高速化
Pythonで書かれた計算処理・シミュレーションをC++へ移植し、処理を高速化します。NumPy / SciPy などの処理を Eigen・xtensor・Boost に対応付け、移植前後で計算結果が一致することをテストで確認します。実績として、CUDA化を行わずC++への移植のみで、処理速度が従来比20倍以上になった案件があります(当社計測)。
Pythonで開発した数値計算・シミュレーションの処理時間が長く、検証や運用のボトルネックになっている。
ライブラリ対応表の作成、C++への移植、単体・結合テストによる計算結果の一致確認、日本語の完了報告書。
研究開発・製造業の計算プログラム、物理シミュレーション、データ処理の高速化。請負契約にも対応します。
C++ソースコード、テスト結果、完了報告書。
AI活用による開発プロセス改善
AIコードレビュー・コーディング規約・見積り支援を開発プロセスに組み込み、品質を標準化します。属人化を減らし、納品前のレビュー品質を安定させます。
レビュー品質を一定に保ちたい、開発の属人化を減らしたい。
AIレビューの運用、コーディング規約の整備、見積り支援の仕組み化。
品質の安定化、レビュー効率化、開発標準の整備を進めたい場合。
AIレビューの運用ルール、コーディング規約、品質改善レポート。
BrSE / 日本語コミュニケーション支援
BrSE(ブリッジSE:お客様と開発チームの橋渡しを担うエンジニア)が要件定義から日々の報告まで日本語で対応し、認識のずれを未然に防ぎます。初めてのオフショア開発でも、安心して進められる体制を整えます。
オフショア開発で「伝わらない」「認識がずれる」ことが不安。
BrSEによる日本語での要件整理、議事録、進行管理、報告対応。
日本語での進行が必須のプロジェクト、初めてのオフショア開発。
日本語の議事録・報告書、要件整理資料、進行管理資料。