SECURITY & INFORMATION MANAGEMENT
セキュリティ・情報管理
お客様のソースコード、設計資料、アカウント情報、業務データを適切に取り扱うため、契約・権限管理・作業環境・情報共有ルールを重視しています。案件内容やお客様の管理方針に合わせた運用にも対応します。
情報管理の基本方針
NDA / 秘密保持契約
秘密保持契約の締結に対応します。
必要最小限のアクセス権限
担当に必要な範囲に、権限を限定します。
お客様指定環境での作業
お客様が指定する環境で作業します。
ソースコード・資料の持ち出し制限
持ち出しのルールを案件ごとに定め、会社の管理外にある私物の端末・ストレージへの保存を禁止しています。
アカウント情報の管理
業務には、会社が発行または承認したアカウントのみを使用します。パスワードの使い回し・共有は禁止し、対応するサービスでは二要素認証を有効にします。
退職・体制変更時のアクセス整理
メンバーの交代・退職時には、アクセス権限を速やかに削除します。
開発環境・アクセス管理
お客様指定ツール(GitHub / GitLab / Backlog / Redmine / Jira など)での作業
VPN / リモートデスクトップ / クラウド環境(お客様ご提供時)の利用
アカウントベースのアクセス制御
ロールベースの権限設定(お客様環境が対応している場合)
体制変更時のアクセス権限の削除
お客様のセキュリティポリシーの遵守
ソースコード・資料の取り扱い
お客様指定のリポジトリで管理します。
ローカル保存のルールは、案件ごとに確認します。
機密資料の共有範囲を限定します。
個人アカウントや私的ストレージでの管理は、社内規程で禁止しています。
レビュー・テストの結果は、タスクごとに報告書として残します。
AI USAGE POLICY
AI利用の方針
AIツールの利用は、お客様の方針・契約条件・情報管理ルールに従います。機密情報やソースコードを外部AIサービスに入力する場合は、事前に利用可否・範囲・ルールを確認します。
お客様が許可した範囲に限って利用し、お客様の情報管理方針を最優先します。
業務で使用するAIは会社が管理する法人アカウントに限定し、個人アカウントの業務利用を禁止しています。
社内規程で情報を4段階に分類し、段階ごとにAIへ入力してよい範囲を定めています。
パスワード・APIキーなどの認証情報は、AIツールに一切入力しません。
AIを使ってレビューする場合は、お客様名・システム名・URLなどを伏せる匿名化を行ってから利用します。
AIの出力はそのまま採用せず、担当者のレビューを経て反映します。成果物の品質には、当社が責任を持ちます。
認証の取得状況
現時点で、ISO/IEC 27001(ISMS)およびプライバシーマークは取得していません。一方で、情報の分類・アクセス権限・AI利用・インシデント報告を定めた社内規程を整備し、本ページに記載した内容を実際に運用しています。お客様独自のセキュリティ要件がある場合は、契約前にご相談ください。